2011/10/14

原広司先生のレクチャー


原先生のレクチャーが九大で開催されました。
先生の話は2回目でしたが、やはりおもしろいですね。


建築を語るには建築をつくるしかない。
建築を語る言葉など、そもそも持たない。
その中で、建築を語り得そうなものとして可能性を感じているものに記号場がある、と。
そこまでは語ることができるだろう、と。
可能体として建築を見れば、肩ひじを張らなくてもいいんだよと教えてくれた、
気がしました。



その他、新たな計画学を導き出す方法としての数学の可能性を示してくれました。
それは、「みんな」の計画学から「あなた」の計画学を目指す一方法論。



レクチャーの最後には、
世俗的になるな、理念的に生きなさいとメッセージ。







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